東芝独自の冷却技術を駆使して新形態の冷凍冷蔵庫を発売するのだそうですよ
新製品は、冷蔵庫の使用実態と食生活の変化に基づいて、最適な食品収納と食品保存性、使いやすさと省エネ性の点から、従来の冷蔵庫の形態と各収納室のレイアウトを一新したのだそうです。
では、新形態って何
野菜室を冷蔵室内に組み込むことで、収納量の増加する冷凍食品に対応して冷凍室の収納量は、従来機種に比べ約1.6倍
上下3段容器の収納量は110Lと業界最大容量を実現
さらに、冷蔵室は、飲料、ドレッシング、調味料等の収納量増加に対応して、従来機種に比べ約1.4倍増量の377Lの容量とし、2Lペットボトルを、業界最多の8本収納可能なのだそうです
これは広いですね
加えて、野菜が積み重なりがちになり、奥にまで目が届きにくい野菜室を冷蔵室の下段に移して、スライド式の野菜容器にして課題を解決
これによって、リーチイン(冷蔵した商品を陳列する什器)タイプの業務用オープンショーケースのように見やすくなり、体をかがめる必要がなく、野菜を取り出すことができるのだそうですよ
リリースページに写真が掲載されています
気になった方は、ぜひそちらもご覧下さいね
12月1日より発売開始だそうですよ。。。
東芝
冷凍冷蔵庫
保湿鮮蔵庫 リーチイン
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