サカタのタネが発売する。。。つるなしインゲンの新品種「サクサク王子」の種子
(残念ながらHPでリリース記事を見つけられませんでした
従来のインゲンの食味の常識を覆す"サクサク"とした新しいサラダ食感を持つ、つるなしインゲンの新品種の「種子」の発売だそうですよ
サクサクとした食感は、表皮が薄くやわらかくスジもないことに加えて、本品種が持つ莢(さや)肉部分の特長なのだそうです
さらにゆで時間は1〜2分と、従来品種より格段に短くすることに成功した画期的な品種なのだそうです
既存品種と比べると草勢が強い特長があるのだそうです
さらに、莢断面の形は人気の高い丸莢
その幅(莢幅)は7〜8mmが収穫適期で、その際の莢長は16〜19cmの長莢タイプなのだそうです
収量は、莢数の多い品種とほぼ同じ莢数が採れて、通常のインゲンの莢長が13〜14cmなのに対し、長莢なため総重量が多くなっているのだそうです
また、莢の色は鮮緑色で、莢の表面は子実の部分の膨らみが目立たず滑らかなのが特長なのだそうですよ
でも、この新しい食感のインゲンは。。育てないと食べられないのですね
頑張って育ててみましょう
2月1日より発売開始だそうですよ。。。
サカタのタネ
インゲン
サクサク王子



