山と渓谷社が発売する。。。お札の折り紙本「おとなのおりがみ」
これは面白いです
お札を折るということに不謹慎を感じる人は。。見ない方が良いかもしれませんが、私は。。。ウケました
「家政婦は見た」
最高に面白いです
日本折紙学会の会員でもある アル中Masa氏による18作品の作例と折り方を掲載し、その魅力を提案しています。本文に入ってくる気の利いたイラストとコメントも必見。忘年会、お年玉、新年コンパ、合コン、大人の社交場などでもてはやされること請け合いです
とのことですが、これはもう説明不要かもしれません
まずは本の紹介ページをご覧ください
最近は、「大人の・・・」というシリーズが大人気ですね
これもなんだかヒットしそうな感じがしますが。。いかがでしょうかね
12月1日発行なのだそうですよ。。。
山と渓谷社
おとなのおりがみ
お札を折る
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金融機関からは損傷した紙幣として日銀へ返還され、日銀はそこからまた流通紙幣として使えるかどうかのチェックをして合格すればまた日銀還流券として再び市中へ放出されます。こういった折り紙紙幣(=損傷度の高い紙幣)が増えれば各金融機関及び日銀の紙幣回収量は増え(勿論回収量が増えることによる手間も増えます。)、国立印刷局も新札の増刷をしなければなりません。(ATMや自販機の紙幣認識機能のためにも市中の紙幣の品質は一定以上のレベルを保たねばなりません。)またこういった紙幣はATMにも詰まり易いと思いますのでATMがストップする頻度が上がり、(ATMの管理は大抵各金融機関が警備会社に委託しており、ストップした場合20〜30分は待たされるのが普通です。)金融機関への営業妨害、なにより結果的には利用者への不便を強いります。また紙幣というものは自分の手元に入ったものを一生手放さずに墓場まで持っていくのでしたらそれは私物でしょうが、国が歳出金(=税金)で製造し、多くの人の手に渡るものとして使われる以上は「公共物」としての性格が大変強いと考えられます。以上の理由により紙幣を折り紙として弄ぶことは社会的迷惑行為であると思います。