ダイムラー・クライスラー日本が発売する。。。新世代ディーゼルモデル「E320 CDI アバンギャルド」
(リリースページはPDFファイルですよ)
メルセデス・ベンツ Eクラス 全ラインアップの内外装デザインや仕様を大幅改良したのだそうですよ
また、同時に、最新鋭ディーゼルエンジン搭載の「E320 CDI アバンギャルド」、新世代V型8気筒エンジン搭載の「E550 アバンギャルドS」、トップパフォーマンスモデル「E63 AMG」を追加発売するのだそうです
まずは外観の変更から見てみると。。。
フロントグリルとフロントスポイラー部の立体的な造形を強調
ヘッドライト内のターンシグナル部に3本のフィンデザインをあしらうことで、よりアグレッシブな表情になっているのだそうです
さらに、リアビューは、コンビネーションランプ(セダン)や、ハイマウントストップランプ(ステーションワゴン)のデザインを変更
精悍なイメージを強調するとともに、後続車からの視認性を高めているのだそうです
なんと、ドアミラーの形状まで変更
後方視界の向上と高速走行時における
内装の方はというと。。。
ステアリングから手を離すことなくスピーディなシフト操作を可能とするパドルシフト
ホワイトステッチ入りブラック本革スポーツシート
ラバースタッド付ステンレス製ペダルなどの装備が、スポーティ感を演出してくれているのだそうです
「E320 CDI アバンギャルド」は、優れた環境性能と走行性能、経済性を兼ね備えたエンジンとして、いまやヨーロッパにおける乗用車の主流となりつつあるコモンレールディーゼルエンジンを搭載したモデルなのだそうです
新開発の3リッターV型6気筒CDIエンジンは、ピエゾインジェクターを用いたCDI(コモンレール・ダイレクト・インジェクション)やVNT(バリアブル・ノズル・タービン)ターボチャージャーなどの最新テクノロジーを駆使しているのだそうです
メルセデス・ベンツ独自の7G−TRONIC(電子制御7速トランスミッション)との組み合わせにより、5リッタークラスのガソリンエンジンに匹敵する優れた加速性能と、静粛性、2リッタークラスガソリンエンジンなみの燃費経済性を兼ね備えているのだそうです
また、もちろん環境適合性においても、綿密な燃焼制御や酸化触媒、高性能DPF(粒子状物質除去フィルター)を採用して、同排気量のガソリンエンジンよりはるかに少ないCO2排出量と、NOx・PM法をはじめとする日本の排出ガス規制に適合する、すぐれたクリーン性能を発揮しているのだそうです
ますます高級車市場から目が離せなくなってきましたね。。。
早くオーナーになってみたいものです
8月28日より世紀代理店で販売・予約受付開始だそうですよ。。。
ベンツ
ダイムラー
E320 CDI アバンギャルド
【車の最新記事】



