今朝の日経新聞「ニューフェース」で紹介されていたのが。。。
アサヒ飲料が発売する。。。「ワンダ オリジンレーベル 100年ブラック 185g」
私の愛飲する「ブラックコーヒー」です
100年かけてたどりついた伝統と革新のブラックなのだそうです
これは。。。とっても期待してしまいますね
この100年かけてというのは。。。
なんでも、1908年(明治40年)からはじまるブラジル移民の約100年にわたる歴史と、アサヒ飲料の缶コーヒー製造の技術が出会い生まれたブラック缶コーヒーという意味合いみたいですよ
日系ブラジル移民、その子孫が経営する農園のコーヒー豆を100%使用
厳選した高品質なコーヒー豆に加えて、コーヒー全体の5〜10%程度しかとれず、芳醇な香りと酸味が特徴の「ピーベリー」と呼ばれる豆を使用しているのだそうです
この「ビーベリー」という種類のコーヒー豆は、通常の豆と比較して芳醇な香りと酸味が特長なのだそうです
豆同士を擦り合わせることでコーヒー本来の味わいを損なう雑味の元となるシルバースキンを除去する「ナチュラルポリッシュ製法」を採用
さらに、丁寧に焙煎した豆を、挽いた後すぐに抽出を行うことで、コーヒー豆粉砕後の吸湿や酸化、香りの分散を最小限に抑えているのだそうです
抽出の方法は、クリア抽出法を採用
そしてそして。。。
缶への充填時、容器内に残存する酸素量を最小限に抑え、中味の酸化を防止する抗酸化充填システムを使用
と、アサヒ飲料が培ってきた缶コーヒー製造の技術を余すところなく投入しえいるのだそうです
これは美味しそうな缶コーヒーですね
4月12日より発売開始だそうですよ。。。



